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Winny

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Winnyについて新着順に記事を並べています。

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Winny

2006年03月28日
ウィニーに衝撃、芸能界困惑…住所、電話番号流出
TBS系の人気番組「さんまのスーパーからくりTV」の内部情報が流出して関係者の間に衝撃が走っている。出演タレントや素人の出演者などは、個人情報の流出に「驚きました」などと大困惑する。ファイル交換ソフト「ウィニー」を導入したパソコンが暴露ウイルスに感染して起こる情報流出騒動は、もはや暴走状態で、政府が14日、国民にパソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを決めるなど日本列島を揺るがしている。

 同番組レギュラー出演者の1人であるタレントの渡辺正行さんの妻は、自宅の住所や電話番号が流出した事態に「そうなんですか…」と驚き、今後の対応については「主人と相談してみます」と困惑を隠さなかった。


 同じくレギュラー出演者である関根勤さんも自身の情報流出に加え、親族の情報まで流出。数年前、勤さんが番組で獲得した商品を「送ってもらったことがあります」と語る兄(流出データでは弟)は、「これでこちらにもいたずら電話など来るのでしょうかね。困りましたね…」と語っていた。


 さすがに、ご長寿早押しクイズに2、3年前に出演したという現在90歳の女性は、こちらの問い合わせに「おら、耳が良くないから、良くわかんねぇよ」と泰然自若。


 その娘さん(68)も、個人情報流出といっても、「おばあちゃんが番組に出たときも親戚(しんせき)がちょこっと電話なんかしてきただけですから、あまり困ることはないと思いますよ。アハハ」と落ち着いていた。


 一方、ウィニー導入パソコンが暴露ウイルスに感染して起る情報流出に歯止めがかからない。


 最近も海上自衛隊の護衛艦から大量の機密情報が、陸上自衛隊からは化学テロ情報やレンジャー部隊の教本などが流出したばかり。自衛隊では隊員が任務で私用パソコンを使用するのを防ぐため、大量の新規パソコン導入を決めるなど対応に追われる。


 官公庁関係では、警察から性犯罪情報などが流出したり、日本郵政公社の地方郵便局から顧客情報が流れるなど被害が続出している。


 民間でも、住友生命やNTT東西の顧客情報が流出したほか、国会議員のタマゴのハメ撮り画像がネット上にばら撒かれ、14日も和歌山県の小学校教諭のパソコンから生徒らの個人情報が漏れていたことが分かるなど被害が後を絶たない。


 異常事態に対し、政府は14日、パソコンの情報管理の重要性を、直接、国民に呼びかけることを決めると異例の決定を行った。ただ、国民全体への周知徹底が進むには時間がかかるともみられ、当面は情報流出騒動が続きそうだ。
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yukimusic at 12:11|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)
海自の情報流出、昨年中に「秘」含む5件 空自でも
護衛艦乗組員の私物パソコンから「秘」扱いを含む大量の業務データがインターネット上に流出した海上自衛隊で、ほかにも隊員の私物パソコンからネット上に業務データが流出した事例が昨年1年間に少なくとも5件あり、一部にコールサインや電報など防衛秘密のうち「秘」に該当する内容が複数含まれていたことが分かった。いずれも、隊員の私物パソコンにファイル交換ソフト「Winny」が入っていて、ソフトを狙ったウイルスに感染、データが流出したという。

 28日の定例記者会見で、齋藤隆海上幕僚長が明らかにした。海自は、流出したコールサインを変更するなどの対応を取った。一連の内部データの流出事案を受け、海自は、これまで許可を得れば認めていた職場への私物パソコンの持ち込みを全面禁止にした。

   ◇

 一方、海自に続き、航空自衛隊の2尉(27)の自宅のパソコンから、友人約60人分の住所録などの個人情報がネット上に流出していることが新たに分かり、空自が調査を始めた。Winnyを入れていたパソコンがウイルスに感染、データが流出したという。「秘」に該当する情報は含まれていない。
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yukimusic at 12:00|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
トレンドマイクロ「医者の不養生」 社員PCが感染
コンピューターウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロ(本社・東京)の元社員の個人用パソコンが、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してウイルスに感染し、顧客との打ち合わせ情報などがネット上に流出していたことが27日、分かった。このパソコンにはウイルスバスターが導入されていなかった。

 大手セキュリティー対策会社のWinnyによる被害が明らかになったのは初めて。

 同社によると、流出が確認されたのは05年3月。東海地方の事業所の社員(当時)が仕事用にも使っていた個人所有のパソコンが感染。同地方の自治体や自動車メーカーなど6顧客との業務上の打ち合わせメモや、所有者個人の社内の自己目標設定表などが流出したという。メモに個人情報は含まれていなかった。

 当時、同社は、社員が個人用パソコンを仕事用に使うことを禁止していなかった。しかし個人所有パソコンについてもウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス感染に対する対処をしなければならなかった。「ウイルスバスターを導入していれば、感染は防げたはずだ」(同社)という。この社員は別の理由ですでに退社したという。

 公表してこなかったことについて、同社は「個人情報が入っていなかったことに加え、顧客に事情を説明し、謝罪して理解してもらえたため」としている。ただ、いったんWinnyのウイルスで情報が流出すると回収は事実上不可能で、現在もネット上にさらされている。

 同社はシマンテック、マカフィーと並ぶセキュリティー対策大手3社の一角。05年4月にはウイルスバスターの更新データの不具合で、導入したパソコンに不具合を生じさせる事故を起こしている。
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yukimusic at 11:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Winnyの作者はすごい!
本屋でいまなにかと世間を騒がせているWinnyの設計図みたいなものを見たのですが、とにかく内容がすごい!!
こんなものを一人で作ってしまったWinnyの作者の人の頭の中っていったい・・・
ネットワークの知識とかプログラミングの知識とか集中力とかそういうものが常人よりずばぬけてるんでしょうね。。。
たしかWinnyの作者の方って東大の助教授でしたよね?

いや〜世の中にはホント頭のいい人がいるもんですね〜〜(感激)
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yukimusic at 11:52|この記事のURLComments(0)
2006年03月20日
ウィニー応用しソフト開発 情報流出防ぎやすく
ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(35)の公判が20日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれ、弁護側は、金子被告が情報流出や著作権侵害を防止しやすい、新たなファイル交換ソフトを開発したと明らかにした。(共同通信)
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yukimusic at 22:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Winnyを起動できなくするソフト「ウィニーストッパー」
アップデートテクノロジーは16日、ファイル交換ソフト「Winny」を起動できなくするソフト「ウィニーストッパー Ver.1」の無償配布を開始したと発表した。(RBB TODAY)
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yukimusic at 18:02|この記事のURLComments(0)
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